2009年12月11日

東園田の土地

管理人は、幼少の頃から東園田を本拠に30年以上住み続けている。

その間、東京(港区・麻布)などに数年程度住んできたが、
その経験からも、東園田がとても住みやすい街で
生活便利なことは実感している。
管理人は東園田の土地や人を心より気に入っている。





何百年も歴史のある東園田の旧家のお話では、
東園田は平安時代の橘御園の流れを汲み、
江戸時代は幕府の直轄地であったそうな
参考記事:東園田の歴史(2006.6.13))。

また、昭和初期には阪急電鉄の住宅地開発により、
数百坪の邸宅地が分譲されていたとのこと。

ただ、たびたび猪名川が氾濫したために、
ご先祖様は大へん苦労されたそうな。
近年では、1938(昭和13)年に神戸や芦屋、
西宮、尼崎を襲った阪神大水害の話があった。
そのため、大治水工事を行い、昔とは違う場所に、
現在の猪名川が作られたようである。
(旧猪名川は細い川として残ってる部分と、
埋め立てられて公園になっている部分があるらしい)

貴重なお話を聞くことができ、
旧猪名川の公園など、東園田への理解が深まった
(参考記事:猪名川自然林(2006.6.18))。

最近、局地的な集中豪雨が日本のあちらこちらで
問題になっているが、東園田も全国の例にたがわず、
重要とされる治水工事や、集中豪雨を防ぐ工夫
(緑化や透水性舗装、雨水タンクや浸透ますの普及)
が必要になってくるのではないかと思った次第である。
posted by 管理人 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 東園田で暮らす
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