2010年01月10日

高度処理水

ここ数年、夏場でも水道の水がおいしく、管理人宅では
ポットに家庭用浄水器を通した水道水や、
ミネラルウォーター水を入れることがなくなった。

私の子供の頃、水道水といえば夏場とてもカルキ臭く、
飲めたものではなかった記憶がある
(といっても飲んでいたが…)。

あのニオイの原因は、水中に含まれる有機物が、消毒用の塩素と反応したためなのだとか。淀川の水は富栄養化により、水中の有機分が多くなり、ニオイもひどい状況にあった。

ここ数年、水道水の高度浄水処理化(高度処理水)が進み、
だいぶ美味しい水道水が飲めるようになった。
このコストで大量に高品質の水が供給されるようになったのは、ありがたいことである。

高度処理水とは、

酸化力の強いオゾンや活性炭を用いて有機物を除去する浄水処理された水道水で、最近全国で急激に普及が進んでいる。自治体によってはペットボトルで「高度処理」された水道水を販売している。

尼崎の水道は全国ではじめてオゾンを採用(参考:ウォーターニュースあまがさきNo.45[尼崎市水道局HP])し、いわゆる高度処理水のさきがけであった。H12.7から市内全域に高度処理水を供給しているとのこと。
posted by 管理人 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活関連
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