2010年01月17日

「カルフール」ブランドが日本から消えてしまう!?

個人的には予想していたが非常にショックなニュース…

イオン子会社のイオンマルシェが運営中の「カルフール」6店舗の名称使用ライセンスが3/9終了するため、3/10から店舗名称を変更、カルフールブランドが日本から消滅する。

(産経ニュース'10.1.15)

 日本にカルフールが“上陸”したのが2000年、オープン当時にはフランスのスーパーということや、店員がインラインスケートで動き回っているなど、もの珍しさも手伝って行列もできる状況であった。私も欧州在住時のなつかしさもあって喜んで千葉・幕張の第一号店に馳せ参じた記憶がある。なかなか日本では手に入らない“欧州文化”がそこにはあった。

 2003年に東園田の近くに尼崎店がオープンしたときは、そりゃあもう家族じゅう大喜びで、毎日のように通いつめていた。

 しかし日本ではなかなか受け入れられる層がすくなかったのだろう、2005年3月10日に業績不振を理由にカルフール社の日本法人は撤退、イオンがブランド提携し経営をひきついでも「カルフール」を日本に定着させることは難しかったようだ。5年後の2010年の期間満了時の契約更新はなかったもよう。

 カルフールは欧州で1位、世界第2位の売り上げを誇るフランスのスーパーマーケットで、日本では6店舗(カルフール社の撤退当時は8店舗)だが、中国本土では2008年時点で100店舗を超えており、店舗増加の勢いはとまらない。
カルフールのホームページによると、店舗名称使用ライセンスだけでなく関連契約も満了とあるが、カルフールブランドの商品やローストチキンのレシピなども満了にともなって店舗から消えてしまうのだろうか?
カルフールSAとの店舗名称使用ライセンス契約及び関連契約が、2010年3月をもって期間満了により終了します

(イオンマルシェ・カルフールHP おしらせ'10.01.15より)
http://www.carrefour.co.jp/


カルフールブランドの食材や、とてつもなく癖があるけどたべたらやみつきになるチーズ、オリジナルのローストチキンなど、どれも手にはいらなくなったら我が家の食生活は激変するなぁ…

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カルフール尼崎店(2006.6.4)
posted by 管理人 at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 総合スーパー・食料品
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