2010年10月09日

デジカメを新調(Panasonic LUMIX DMC TZ10)

長年愛用していた5台目のデジカメ(CASIO EXSLIM EX-Z1050)を、誤って落としてしまった。

外見は大きなキズもなく、一見落下のダメージを受けてなさそうに見えたが、電源ボタンを押しても緑色のランプが点滅するだけで起動しない。

最近のデジカメは余程のハイエンド機種でない限り、
修理するよりも新しい機種を買ったほうが安いようだ。
私のデジカメも修理見積りが中古価格を上回っており、
修理を断念し、新機種に買い換えた。

6台目はPanasonicのデジカメ、LUMIX TZ10
これまでFUJI(2台)→CANON→Nikon→Casioと乗換えてきたが、
これまででいちばん満足度の高いデジカメ。


電池の持ちと携帯性は前機種のEXSLIMのほうが良かったが、
それ以外はほとんどルミックスの方が上回っている印象。

特に12倍光学ズームと手振れ補正は強力。
三脚を使わず手持ちで月を撮影してみた。

moon_TZ10

余裕で撮れる。パナの定評のある手振れ補正は半端じゃない。
室内撮影や夜景の撮影にも期待ができる1台。
パナソニックのコンパクトデジカメは2009年10月より修理代金定額制を採用しているらしい(2011.9.28現在)。

バッテリーや外装、水没など、一部適用外もあるが、部品交換を伴う故障の場合一律8,400円、部品交換を伴わない場合3,150円とのこと(同)。

愛用のデジカメを永く使いたいが、修理費用がかかるのでやむを得ず断念した管理人にとって、ありがたいサービスである。
posted by 管理人 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人室(その他)
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